鑑賞の感想

2011年11月06日

映画2つ

前の日記で書いた、昨日借りたDVD。
とりあえず、何を借りたいというのもなく借りに行ったわけ。
で、ダーも観たいタイプのを借りて私だけで観るとダーが拗ねるし、
でも絶対私しか観ないホラーは、1人で夜に観るのは怖いしってことで、
ダーが興味なさそうなタイプで、私が観たいもの…って探しました。
そして今回は、ガッツリ観るのでなく、気楽に観たかったので、
以下の2つにしましたぁ~☆


【パーマネント野ばら】
菅野美穂ちゃん主演の映画やねんけど、最近ドラマで怖い菅野ちゃんを見てるから、
ちょっと優しい菅野ちゃんが観たくなって。笑

田舎町を舞台に、出戻りの菅野ちゃんを取り巻く人々を描いてんねんけど、
なんともアクが強いというか、個性的というか…
でも菅野ちゃんとその恋人(江口洋介)のシーンはすごく温かくてほわーんとしてて。
でも、そこにある大きな秘密が隠されてるのよね。

それを知った時には、ちょっと愕然としてしまったわ。
そしてなんだか、悲しさと優しさの入り混じった気持ちになりました。


【僕の初恋をキミに捧ぐ】
こないだテレビでやってて、ダーに録画を頼んだのに忘れられていたもんで。
病気や死がテーマになっている話なのにもかかわらず、
それ以外の点では、青春ラブストーリ-って感じで、
観てて爽やかな気持ちになったなぁ。
もちろん悲しいシーンもあるんやけど、
あー、こんな青春、懐かしいなぁ~
こんな風に恋するって、もうないのかなぁ~
なんて、キュンキュンしながら観てました。

意外と「購入したいDVDリスト」に追加される感じでした♪


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2011年09月26日

観劇

昨日はABCホールでやっていた「キダリダ」というお芝居を観に行ってきました。

高校から一緒の(といっても友達になったのは短大から)子がお芝居とかをしてんねんけど、
だいたいいつも、関東でしか公演がないのよね。
でも今回は大阪であるというので、ダーと一緒に観に行ったわけ。

在日問題を題材にしてるから、ほんとはすんごい重ーい感じになりそうなとこやねんけど、
男3人の幼馴染の下らないノリがめっちゃおもしろくて。
あー、うちらも昔からのメンバーで集まるといつもこんな感じやわぁと思いながら
微笑ましく観てました。
でもやっぱ、テーマがテーマ。
最後はやっぱ、やり切れないというか、なんでこうなってしまったんやろうって悲しくて切なくて、
涙をこらえることはできなかったなぁ。

そして何より、生の舞台の迫力はすごいね。
いつもの劇団四季の舞台みたくでっかいとこではなかったから、
逆により一層迫力があって、一体感もあって、すごくよかったわ。

友達とも久しぶりに会えて(髪切って別人みたくなってるから、一瞬分からんかったみたい。笑)
全然変わってないなぁ~、頑張ってるんやなぁ~って
またまた力をもらえました☆


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2011年08月11日

アニー

今日はひとりで『アニー』というミュージカルを観てきました♪

昔は毎年観てたんだけど、ここんとこ全然行ってなくて。
でも今年はなんと、ハニガン先生(孤児院の意地悪な先生)を友近がやると聞いて、
ちょっと観てみたいなぁと、久々に行ってきました。

なんというか…。
いろんな意味で、ちょっとがっかりでした(^^;

まず、友近は演技はなんなくこなしてる感じで役にもはまってたけど、
普段のイメージのせいかコントに思えてしょうがない。笑
歌もうまくて高音のハリも好きなんだけど、
トータル的に動きが小さいのか、舞台的な動きではないなぁと思ったわ。
ドラマならめっちゃよかったかも…って感じ。

そしてグレース(大金持ちの秘書)役の彩輝なお。
この人って確か宝塚の人と思うんだけど、歌がイマイチなのよね。
別に音を外すってわけではないんだけど、ビブラートがほとんどかかってなくて、私の好みではない。笑
特に高音の時は、嫌ー!!って思う。笑

あと、私の好きな大人のアンサンブルだけのダンスシーンがひとつカットされてた。
いつからなくなったのかは知らんけど、
いくつかある大人のダンスシーンの中で1番好きだったシーンがなくなってた(;;)

あと舞台とは関係ないけど、客の質が悪かった。
もちろん子供も観やすいミュージカルやから子供が多いのはしょうがない。
でも悪すぎた。
あちこちでおしゃべりするし、動き回るし。
親もそれを注意せずに放ったらかしやし。
昔よく行ってた時は、そんなに悪くなかったのになぁ。

でもひとつだけ、よかったこと。
アンサンブルの人で、一部分だけソロでやった人がいてんけど、
その人の歌声&歌い方がめちゃ気に入ったの♪
顔もかわいいしね。(少なくとも14列目から見た感じでは。笑)
その人がいつかメインの役をやるようになったら、その舞台、観てみたいなぁ♪


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2011年05月15日

映画三昧

昨日は代休をもらってリフレッシュ。
映画三昧の1日を過ごしました☆

ダーはホラーが嫌いなので、昼間は1人でホラー映画大会。
昼間見ないと寝れなくなるしね。笑
なんと3本立てで見ました。笑
そんでダーが帰ってきてからは、話題だった映画を2本立てで。

では見た順に感想など。

【パラノーマルアクティビティ】
同棲してるカップルの彼女が幼いころから不思議な現象に悩まされてて
それを解明するために四六時中撮影をすることに。
すると、寝ている間にいろんなことが起こり……って内容。
怖かった~
幽霊とか、そういう具体的なものは何も出てこないのよ。
だから、映像的に怖いというんではなく、
何か分からんままずっと進んで、でも何かが起きてるのは分かるから、
精神的に怖いって感じ。
しかも、最後までいっても解決してないし。(^^;
パート2で東京バージョンもあるので、ちょっとそっちも観てみたいな。


【呪恐~白い老女】
前にあった呪恐のシリーズ。
ん~、イマイチかな。
もちろん怖かったのは怖かったのよ。
てか、たぶんキャー!って言うたのはこれが1番多いかもしれんし。
けどなんか、たまに笑っちゃう感じで。
やっぱシリーズが進むとイマイチになるんだろうか。


【ひとりかくれんぼ】
都市伝説のひとりかくれんぼをモチーフにした映画。
劇場版がなくて、新劇場版ってのを借りたんやけど、
これは映像的にめっちゃ怖かった!!


【アウトレイジ】
ビートたけしの映画。
何やら超暴力的ってことで話題にもなってたんだけど。
暴力団グループ(グループって言うのか?笑)内部でゴタゴタがあって、
出し抜いたり裏切ったり、頭使っていろいろすんのね。
「全員悪人」やったかな、そんなコピーがついてたと思うねんけど、
確かに全員悪人やねん。笑
で、結局最後はやっぱりお前か!って感じで終わる。
まぁおもしろかったけど、セリフにやたら「バカヤロー」って出てきて、
それが耳についてウザかったかな(^^;


【インシテミル】
藤原竜也・北大路欣也・石原さとみ・綾瀬はるかなどが出演の映画。
時給11万ちょいという破格の、でも怪しいバイトに応募した10人。
依頼内容は、監視下に置かれたある建物の中で7日間過ごしてほしいということ。
そしてもし何か事件が起これば、探偵として誰かが犯人を推理し、多数決で決めろというもので、
残った人数が2人になるか7日が終わるかで実験は終わり。
なんかね、「ソウ」と「ライヤーゲーム」と「バトルロワイヤル」を合わせた感じかな。
殺されるシーンでちょっとグロイ瞬間もあって、でもめっちゃ頭も使うし、なんのためにこんなこと!?って気持ちになるし。
でも5本のうちでこれが1番おもしろかったな。


またちょくちょくこうやって映画三昧したいなぁ。


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2011年05月03日

アイーダ

観てきました、アイーダ!

久しぶりのアイーダ、久しぶりのS席。
ほんっと幸せな時間でした♪

役者さんも、アイーダ以外は私の好きな人だったし。
アイーダ役の人が特に好きだから、そこが残念だったけどね(^^;
でも劇団四季はいつ誰がやるって前もっては分からないからどうしようもなくって。

しかも今回、アイーダ役の人が調子悪かったのか、3回もセリフ噛んで、
歌でもそこは地声でうたってほしい!ってとこもファルセットで歌ってたり、
なんかちょっと残念な感じやったもんで、
いつもより泣く量は少なかったような。
ダーは「それで少なかったん!?」とビックリしてましたが。笑

超オススメの演目なので、機会があれば観てくださいね!
(以下にあらすじ載せまーす☆)









【あらすじ】
舞台は古代エジプト。
ラダメスという若き将軍がヌビア(架空の国)を攻めていた。
ラダメスは王女アムネリスを9年も婚約している。
それは親の決めた縁談で、エジプト王の体が弱っている今、これ以上結婚を引き延ばすことはできそうになかったが、
結婚して王になって闘いに出ていくことができなくなることが嫌でしょうがなかった。

そんな時、ヌビアの女数人を捕虜として捕えてきたラダメス。
その中には、アイーダという気の強い女がいた。
アイーダは実はヌビアの王女で、それはもちろんラダメスは知らないことだったが
他の女とは何か違うものを感じ取ったラダメスはアイーダをアムネリスの侍女とする。

アイーダは王女としての孤独や辛さが分かるゆえに、アムネリスとの友情をはぐくんでいく。
ラダメスとアイーダはぶつかり合いながら、徐々にお互いを認め合い惹かれあっていく。

ついにお互いの愛を確かめ合った2人だったが、その時アイーダの父、ヌビア王が捕らえられたとの連絡が入る。
アイーダはヌビアの民への思いとラダメスへの想いに揺れ動き苦しむ。
結婚前夜、2人で逃げて一緒になろうと言うラダメスに「アムネリスと結婚して」と伝えるアイーダ。
それが父やヌビアの民を救うたったひとつの手段だったのだ。
永遠の愛を誓いながら別れる2人の姿を偶然目にするアムネリス。
最愛の男と唯一の友人を一度に失い、悲しみに暮れるアムネリスだったが、どうすることもできなかった。

ラダメスとアムネリスの結婚の日、ラダメスのアイーダは父を逃がすことに成功するが、ラダメスと共に捕らえられる。
「裏切り者は生き埋めに」
これがエジプトの決まり。
2人は生き埋めになる定めだった。
その時、アムネリスが王である父に言う。
「2人を同じ墓に入れて生き埋めに」と。

2人を許したいアムネリスだったが、王女として、それは許すことはできない。
だからせめて、2人が死ぬときまで一緒にいられるようにという配慮だった。
今までオシャレにしか興味がないと陰で馬鹿にされていたお嬢様だったアムネリスが、次期国王として生まれ変わった瞬間だった。

ラダメスとアイーダは生き埋めにされた。
「100回生まれ変わっても君を見つける」
ラダメスはそう言ってアイーダを強く抱きしめた。


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2010年08月14日

Crazy For You

昨日は久しぶりにミュージカルを観に行きました。

演目は劇団四季の「Crazy For You」
もう何回も観たんやけど、久しぶりの関西だったので、
また行ってきたわけです。

ラブコメディなので、ひたすら楽しい演目。
ダーも観やすいと楽しんでました。

アイーダが早く関西に帰ってきてくれないかなぁ。
それに、私の好きな濱田めぐみちゃんが主演バージョンのマンマミーアも観てみたいなぁ。
どっちも今は遠くでしてるので、待ち遠しいわ♪


nagominoriko at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月17日

蜘蛛女のキス

昨日、「蜘蛛女のキス」というミュージカルを観てきました。

感想は……
難しかった(^^;


ストーリーとしては、すごく簡単なのよ。(ネタばれ)
暴力が日常茶飯事の刑務所で、あるオカマちゃんと政治犯が出会い、
オカマちゃんは政治犯に惹かれ、徐々に心を通わせていく。
刑務所の所長はオカマちゃんを利用しようと、体の悪い母に会わすかわりに、政治犯が決して吐かないこと(カギを握る恋人の名前)を聞き出すよう取引する。
オカマちゃんはどうしても母に会いたいけど、でも政治犯を愛してるから裏切ることもできず、思い悩む。
釈放が決まったオカマちゃんに、所長の策略はまったく知らない政治犯が自ら恋人への伝言を頼む。
オカマちゃんは所長に知られてしまうのを恐れて聞きたくないと拒むが、結局愛する人の頼みを聞き入れてしまう。
オカマちゃんは嘘の番号を所長に伝えて釈放されるが、それを見抜いていた所長は部下に尾行を命じる。
母との再会を果たし、政治犯の恋人に伝言を伝えたオカマちゃんだったが、所長の部下に捕まり、射殺される。

これだけならね、ほんと分かりやすい話なのよ。
ある意味悲しい恋の物語というか。
でも、オカマちゃんが映画が大好きで、いろんな映画のシーンができてきたり、
頭に描いた人が舞台に登場したりと、
現実と虚構と空想がごっちゃになってるもんだから、
観ててすごく疲れるのよね。(^^;

歌もイマイチやったなぁ。
メリハリがないというか、ゾクッとくるような部分がなかった。
初日だから緊張してたのか、セリフも数ヶ所間違えてた。
何回もマイクに触れてしまったような音がしてた。

ん~、ちょっと残念な観劇でした。(^^;


nagominoriko at 10:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年12月18日

ライブ行ってきた

ミューアというミュージシャン、ご存知?
私も知らなかったんだけど、知り合いのお兄さんがライブに係わっているということで、
無料招待して頂いたので、行ってきました。

もちろん全曲知らないんだけど、曲調がバラエティに富んでいて、
バラードあり、ノリノリ系あり、異国調なものあり、歌謡曲風なものありで、
すごく楽しかったです☆

やっぱ生はいいね。
なかなかライブとかいく機会ないし、いい刺激になりました♪

nagominoriko at 08:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年11月18日

理想の彼氏

昨日は「理想の彼氏」という映画の試写会に行ってきました。


【あらすじ】
高学歴ながら専業主婦をしていた40歳の主人公が旦那の浮気で離婚し、
旦那と同じような「年上・裕福・頼りがいがある」理想の男性との再婚活に励むなか、
なんだか違うような気がする…と思い始める。
そんな中、主人公が恋に落ちてしまったのは、「年下(24歳!)・フリーター・超草食男子」という、
理想とはかけ離れた相手。
お互いに愛情を確認しあった2人、これからどうするのか???



結局は、本当に自分らしくいられる相手というのは、理想の人ではないということかな。
めっちゃ理想の相手やと、自分を作ってしまいがちやけど、
まったくタイプでない人なら、自分を出しやすいもんね。
自分を出せる相手とじゃないと、長くは続かないし。

今、恋や婚活に悩んでいる人に、特に観てほしい映画かも。


at 11:08|PermalinkComments(0)

2009年10月18日

カイジ

昨日、映画『カイジ』を見てきました。
演技力に定評のある藤原竜也主演の映画です。
マンガが原作らしいんやけど、マンガを読まない私は予備知識なしに行きました。

なかなかおもしろかったです。
知能ゲームをするという点では「ライヤーゲーム」に通ずるものもあったし、
共演の香川照之や天海祐希の演技も素晴らしかった。
もちろん、藤原竜也もね。

物語は、ただなんとなく自堕落な生活を送っている主人公が借金を抱えることになって、
それをチャラにするか過酷な労働で死ぬまでこき使われるかというゲームに参加して、
その中で大切なものを見つけたり成長したり考えるということをするようになる話。
それだけ書くと、すんごいいい話のようやけど、
このゲームを主催する会社や金持ちたちが、なんとまぁ恐ろしいこと。

藤原竜也たちの役は、人に甘えることしかしない、逃げることしか考えない、そういう人を象徴していて、
ゲーム主催の会社や金持ちたちは、他人のことはどうでもいい、自分が楽しけりゃそれでいいという人を象徴しているよう。
現代社会の闇や歪みを風刺している、そしてその世の中を生きる人たちを鼓舞している、
そんな映画のように思えました。




映画の後は、近所の神社の秋祭りに行ってきました。
正月でも5軒くらいした屋台が出ないのに、30軒ほどの屋台が出てて、
そういうのが久しぶりだった私とダーはワクワク☆
屋台でいろいろ買って食べまくりました。
やっぱお祭りは楽しいよね?♪


at 11:36|PermalinkComments(2)
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