2012年02月13日

堂場瞬一「偽装」

刑事・鳴沢了シリーズの第9弾。



鳴沢がいる西八王子署管内で少年が保護された。
その少年は日本語が分かるようではあるのだが、何もしゃべろうとしない。
周囲の人間すべてに敵意をむき出しにするかのような態度だったが、
鳴沢は少年の心を開きかける。
そんな時、少年が姿を消した。
少年の行方を探し始めた鳴沢は、その少年が日系ブラジル人であることを知る。
日系ブラジル人が大勢住む町に飛んだ鳴沢。
さらに調査を進めると、少年の失踪の裏に隠された謎がチラホラと見えてくる。



切なかったね~、この話は。
なんで!?って腹も立つし、悲しくもなるし。
あと、ここまでの地域があるのかどうか知らんけど、
こんな関係って寂しいなって思うなぁ。
まぁ、文化も育った環境も違えばある程度はしょうがないのかもしれんけど。


いよいよ次は、シリーズ最終の作品。
(私が買ってから出てなければね)
次は上下巻あるので、時間がかかりそう♪


nagominoriko at 07:47│Comments(2)TrackBack(0)読書感想 

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この記事へのコメント

2. Posted by 璃瑚   2012年02月19日 11:03
akkko
ありがと♪
仕事のこと(抽象的なことでなく具体的な人が登場すること)だとミクにしか書けないから、
私もこっちがちょっと減っちゃうのよね(^^;
akkkoの日記更新も楽しみにしてるんだから、もっとやってよ~。笑
1. Posted by Akkko   2012年02月17日 17:28
コメントご無沙汰しちゃってごめんね~!携帯で、日記は読んでるのよ!今更ながら宅建合格おめでとう(^0^)頑張ったね~☆エライ!元気に仕事も頑張っているようだね☆私も復帰して忙しいけどなんとかやってるよ~

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