2012年01月28日

堂場瞬一「血烙」

刑事・鳴沢了シリーズの第7弾。



鳴沢は研修でNY市警にきていた。
NYには結婚も視野に入れている女性とその子供勇樹が住んでいる。
ある時、バスジャック事件が起こり、そのバスに勇樹が乗っていることが判明する。
現場に突入すると、そこには犯人の遺体があり、勇樹の姿はなかった。
勇樹を探すにつれ見え隠れするチャイニーズマフィアの影。
狙いは何なのか、果たして勇樹は無事なのか……



ドキドキしたなぁ。
途中で目的は分かったものの、なぜこの子?ってずっと思ってたんだけど
そんな理由があったなんて。
しかし鳴沢は不死身やね。
巻き込まれる周囲は大変。笑
でも協力しようって思ってしまう魅力があるんやろうなぁ。
最後はちょっと、切なかったわ。
2人はどうなるんやろ。
次回作以降を楽しみにしとこっと。


nagominoriko at 07:41│Comments(0)TrackBack(0) 読書感想 

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和乃 璃瑚

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