2007年05月25日

なんだかな?

こないだ書いた、奨学金申込の期限過ぎてたから断ったら3回も電話してきたお母さん。
なんと、私が休みだった水曜日に、学校までやってきたらしい。
そんで事務局長のT先生が対応してんけど、
なんとかしてほしいと泣かれたそうな。
そのお母さんには私がすべて説明してたから、
T先生もそれを繰り返して説明するしかなくてさ。
他の生徒も断っていることや、
事情があってもちゃんと期限守る人は守ってることや、
奨学金は採用枠があって希望者の半分以下しか採用されないから、
どうしても確実にほしいのなら国民生活金融公庫のほうがいいことなど、
散々私が説明してきて納得したはずのことを、またT先生が一生懸命説明したらしい。
けど結局、校長が受け付けてあげてと言うんだそうな。
その人が奨学金もらえなかったら学費もらえないからって。
でもそれって、おかしくない?

私は雇われてる身やから、学校のトップが決めたんなら従うべきやとは思うけど、
でもやっぱ納得でけへん部分もあるし、
もし受けたとして、今後起こる問題について私に対処しろと言われても困るし
直接校長と話させてくださいとT先生にお願いしてみた。
昨日は話せなかったけどね。

その人は祖母が入院中って事情があるらしいねんけど、
他にも寝たきりの人を抱えてたり片親やったりって人もちゃんと出してんねんから、
そんなこと理由にはならんと思うのよね。
なのに特別に受け入れるってことをしたら、
『約束を守る』という人間として基本的なことを失わせて、
ゴリ押しすればなんとかなるという考えを助長させることになると思うし、
それを普通の会社ならまだしも、教育をする学校がしてよいものか?
もしこの人が採用になったせいで、他のちゃんと期限を守った人が不採用になったとしたら、
その人に対する責任は校長が取るのか?
期限を守った人の中での採用・不採用なら「人数が決まってるからしょうがない」で済むけど、
この場合は「しょうがない」なんて、少なくとも私は言えないもん。
生徒の気持ちはどうなるの?って思うから。
それに、もしこの人だけ特例を認めたことを、他の断られた生徒やその親が知ったらどうなる?
それこそ大問題よね。

そういうことまで考えて、その場合の対処とかを含めて明確な回答を頂きたいと、T先生を通じて書面でお渡ししました。
今日、ちゃんと話ができるのか分からんけどね。

昨日ダーと話してて、冗談半分で「今日行ったらもうクビやって言われたらどないしょ?」って。
そう言われてもおかしくないくらいにキツイこと書いたしなぁ。(^^;
ま、そうなったらなったでしょうがない。
間違ってると思うことを、何も意見しないまま受け入れるのは違うと思うし。
人間として正しい道を歩きたいし。
それくらいの覚悟はできてます。
でもそうならんほうがいいけどね?笑


at 08:15│Comments(0) 日記 

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和乃 璃瑚

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