2010年11月

2010年11月30日

「告白」

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湊かなえさんの作品。
最近映画になりましたね。
それまで私は知らなかったんだけど、
映画になって興味をもったので、読んでみることにしました。

いや~、重い。
救いようのない感じ。(^^;
なんか、登場人物みんなが心が歪んでる感じ。笑

しかもこれ、各章ごとに誰かの独白みたいになってんのよ。
だから、これをどうやって映像化したんやろうって、余計に興味が出たわ。
映画も見てみよっかな。




nagominoriko at 23:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)読書感想 

2010年11月29日

紅葉

昨日はダーと久々にお出掛け☆
箕面の紅葉を見に行ってきました。

箕面駅からエッチラオッチラ歩いて、滝を目指します。

素敵な建物発見。
こういうの、好きなのよね~♪
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途中、「→展望台」と書かれているところがあって、
そういや知らない誰かのブログに載ってたなと、行ってみることに。

落ち葉でいっぱいになった山道を登ってたどりつくと、
そこはとってもショボイ展望台。笑
なんだよー、しんどい思いしてきたのに(><)

確かに、そのブログには山道ではなく階段の写真があったな。
それに人もほとんどいなかった。
どうやら、そこは目的の展望台じゃなかったようです(^^;
だって駅前でもらった地図にものってたんだもの~

で、しょうがないのでまた下りてズンズン進んでいくと、
今度は結構多くの人が向かう「→展望台」ってのがありました。
これこれ、これちゃう!?
だってほら、階段やし。
てことで、また登り始める私たち。
でもこれ、38段もあるのよ。
しかも、1段が高いとこも多くて、めっちゃしんどい!!
2人してハァハァ言いながら登りました。

ようやく到着したのは、さっきとは大違いの展望台。
(といっても、すごい建物があるわけではないけどね)
でも登ってきた甲斐がありました。
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こっちに行ったらどこにつながってるのかなぁ。
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そこでランチをして、しばし休憩。

でもその後がまた大変。
だってその階段を降りなきゃいけない。
降りるほうが意外とこたえるよね~(^^;

また下の道に戻って、滝を目指す。
紅葉がすっごいきれいで、写真撮りまくりです。
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やっとこ滝に到着!
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でもすんごい人でね。
ラッシュか!みたいな。

なので、写真だけ撮って、またすぐ折り返し。笑

仕事で毎日たくさん歩いてるとはいえ、
こんだけ山道やら階段やらを歩くとさすがに疲れるね。
帰りは脚がパンパン!

たくさん歩いた時にはく靴下を寝るときに履いて寝たので
脚は大丈夫やったけど、今日はお尻が筋肉痛です(^^;


nagominoriko at 07:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記 | お出掛け

2010年11月26日

「ある閉ざされた雪の山荘で」

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また東野圭吾さんの作品です。
これはね~、おもしろいんだけど、ちょいとややこいよ。

ある劇団に所属する数人の男女が、オーディションの一環として演出家の指示で山荘に集まるんやけど、
そこで台本のない芝居が始まるというシチュエーションやったわけ。
そのシチュエーションとは、雪で閉ざされた山荘で、外との連絡も取れない状態で、
ひとり、またひとりと殺されていくって話。
で、そこに集まった劇団員は、そのシチュエーションに則って、行動していかないといけない。

でも途中から、もしかしてこれは芝居ではなく現実!?って思わされるようなことも起きたり、
お互いに疑心暗鬼になったりして、みんな混乱してくるのよ。

果たしてこれは、本当にオーディションなのか、それとも現実なのか……


って感じの話やねんけどね。
シチュエーションもややこい上に、
語り手がちょこちょこ変わるのもややこい。(^^;
けどグイグイ引きつけられる感じでおもしろかったわ。

ついに買いだめの最後の本に突入。
また買いだめしとかないとー


nagominoriko at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書感想 

2010年11月25日

「最愛」

真保裕一という人の作品です。

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たぶん私、この人の作品は初めてだと思うんだけど。
でも本屋で探してるときに、なんとなく手にとってあらすじを読んだら、
本編を読みたくなってしまったのよね。

幼い頃に離れ離れになって、その後再会するも、また悲しい別れをした主人公とその姉。
主人公は18年も音信不通になってた姉が、頭に銃弾を受けて意識不明だという知らせを受ける。
しかも、かつて殺人を犯した人と結婚した翌日にそうなったという。

主人公は、姉のことを調べ始めるんだけど、
それは同時に、自分探しにもなってくのよね。
姉は潔くてまっすぐで、まっすぐすぎて辛くって。
でもそれが正しいんだからと胸を張って生きてて。
そういう人生を歩いてきた人で、主人公はそれを悲しくも思うけど誇りにも思うのね。

読みながら、なんでそんなにずっと音信不通だった姉の気持ちとかを全部全部、盲目的に理解できるんやろうって思ってんけど、
最後に、あー、だからか。って思って。

でもね、すっごく悲しいのよ。
なんでこんなことになってしまったんやろうって。
どこかでどうにかできんかったんやろかって。

まぁそういう本です。笑


nagominoriko at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書感想 

2010年11月23日

嬉しい♪

昨日の夕方、現場回りから帰ってくると、数日前に依頼していた見積書が各工務店から届いていた。
それも、一気に3物件分(^^;

でもまぁ、だいたいそんな感じなのよね。
買い取りのタイミングって波があるようで、めっちゃ一気に買い取りがあると、
当然、私らは現調に一気にいかないといけないし、見積もりも一気に届く。

そんなわけで、ここ数日も一気に届いていて、
昨日は3件あったわけですが。

見積書が届いてまずしないといけないのは、見積内容のチェック。
自分が現調に行って希望した工事内容と合っているかってことね。
次に見るのは予算枠におさまっているか。
これはとにかく大事!笑
だから、現調に行ったときにどういう工事が必要かを考えながら、
それがいくらくらいかかるかを考えて見積依頼しないといけないのね。
で、その結果、内容も金額もOKってことは、その判断が正しかったってことになるのよ。

もし合わなければ、どこを削って…とか素材をどうして…とか、
予算におさめるために頭を悩ますことになるから、
面倒だし、時間もかかるし、何より気分が悪い。笑

私の場合、まだまだ完璧な判断はできないから、時々こういうこともあって(^^;
でも最近だんだんマシになってきててね。
昨日の3件は、なんと内容はバッチリ、金額も予算にきれいにおさまってたのよ。
3件すべてがってのはなかなかなかったから、めっちゃ嬉しくて。
机の下で、こっそり小さくガッツポーズ。笑

これで仕上がりもバッチリなら、サイコーやなぁ♪


nagominoriko at 07:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お仕事の話 | 日記

2010年11月21日

「むかし僕が死んだ家」

皆さんご存じの東野圭吾さんの作品です。

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おもしろかったです。
普通は事件が起きる→謎解き、みたいな感じやけど、
これは最初から最後まで謎解き、みたいな感覚。
あっという間に読んじゃいました。
今日はダーが昼から仕事で、夜につい読んでしまったからってのもあるけどね。

細かいところに伏線があって、途中で何度も「こうなんちゃう?」と思っては「あーちゃうわ」と思ってみたり。
小さい部分では思った通りやったけど、大きなところで違っていたり。
最後のほうには、「そういうことやったん!?」って部分もあったり。

ちょっと落ち着かないというか、切ないというか、心配が残る終わり方やったけど、
きっと大丈夫よね、うん。って思う感じ。
(なんのこっちゃ。笑)
主人公がその後どうなったのか、ヒジョーに気になるところではあるんだけどね。

東野圭吾さんの本は読みやすいから、どんどん読んじゃいますね。
さて、次いこ、次。


nagominoriko at 22:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)読書感想 

2010年11月20日

できました&読みました

【できました】

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数年前に書いた小説がいくつかあるので、
それを本の形にまとめておこうとずっと思ってて。
そういうのに詳しい友達にも相談しつつ、自分でも調べたりしてました。
やっぱ少なくとも10冊は作らないといけないとこばっかで、
結局、最初にチェックしてた、1冊から作れるところに頼むことにしました。
単に自分用に作って置いておくだけなのでね。

ただ、大変だったのはデータ作成。
前に共同出版したときはプロの校正さんがついてくれて訂正もしてくれたし、
表紙のデータとか、文章の割り付けとかページつけとかも向こうでしてくれたんやけど、
ここはすべて自分でデータを作らないといけないのよ。
つまり、向こうはチェックも作業も何もしないってこと。
なので、分からん分からんと頭クルクルになりながら、
ヘッダーに章の名前を差し込んだりフッダーにページを入れたり
表紙も文字の色や配置や大きさを全部考えてPDFデータを作成。
いや~、まいった。(^^;

けどその分、できたときの喜びはひとしお♪
これで自分の作ったデータがどんな感じの本になるのか確認できたので、
「作品集2」もさっそくアップロードして発注しよっと☆



【読みました】

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せっかく本を読みまくってるので、読み終わるごとに感想でも書いてみようかと。

まずは、昨日読み終わった「国境事変」
誉田哲也という人は、ずっと前に「ストロベリーナイト」ってのを読んでおもしろくて
(こないだドラマになってたね)
刑事と公安の裏の闘いも描かれたような作品だということで、
おもしろそうかなって思って読んでみました。

感想は……
まぁまぁかな。
北朝鮮とかが出てきて、なんていうか、ちょっと難しい部分もあるな。
けど最後が切なくてやりきれなくて、電車の中で泣きそうになったわ(;;)


nagominoriko at 07:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0)読書感想 

2010年11月19日

懐かしい Part2

昨日は神戸方面の物件の完了チェックに
チーム全員で行ってきました。

遠いから現調に行けないところなので、
いくつかまとめて行くことにしてて。


元旦那と住んでたとこの近くも通ったよ。
元旦那の友達の実家スーパーの前も通ったよ。
この辺よりだいぶ寒くて、
そーいやジーンズ凍ったなって
懐かしいこと思い出した。笑



nagominoriko at 07:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

懐かしい

昨日、職場に新しい人が2人入ったんやけど、
そのうちの1人が、なんと私の旧姓と同じやったのよ!

私の本名を知ってる人は分かると思うけど、
今の名字ほどではないにしろ、旧姓も結構変わった名字なのよ。

数年前からは芸人やF1レーサーでその名字を見かけるんやけど、
実際に接する人でその名字の人に会ったのは初めてやったからビックリ。

なんか、親しみわくわ~♪



nagominoriko at 07:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2010年11月13日

カッチュウ

私、活字中毒=カッチュウです。

と言っても、別に難しい本は読まないけどね。
学校で読まされたような純文学も苦手。
サスペンスとか推理小説が好き。
警察小説もおもしろいなぁ。

10月の試験が終わって以来
移動時間を自由に使えるようになったもんで、
どんっどん読んでます。

それは嬉しいことやねんけど、ひとつ困ったことが。

今までは通勤の往復だけしか読んでなかったのに
今は現場回りで出掛けることが多いから
あっという間に読み終わっちゃうのよ。
だから、どんどん買わなアカン。
今日も4冊買ってしまったし。
お小遣いがことごとく本屋に流れていきますよ。笑

というわけで、オススメの本あれば教えてください☆



nagominoriko at 22:27|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日記 
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